約2年前くらいに発表になって以来何も進捗がない北斗の拳の完全新作アニメが、2026年に公開予定と公式SNSより改めてアナウンスがあった。
「中国を除く」というのが地味にじわる。PrimeVideoにて配信とのことなので1980年代のように地上波では放送されない模様。
公式の画像を見る限り、ケンシロウは登場時から既にいかついようだ。
せめてシンを倒すくらいまでは原作の漫画や初代アニメの素朴な若いケンシロウの方が、哀しみを背負い成長していく過程を描く意味でも良いように思えるが・・。
この絵柄でのレイやジュウザ、アインといった名脇役の登場も楽しみにしてみたい。いや、このアニメでアインが登場するところまで制作されるのだろうか?それはまだわからない。とりあえずラオウを倒すところまではやらないとファンからのブーイングや失望は免れないと思われる。
何にせよ今だに放送開始日すらわからない状態なので、ファンは引き続き期待せずに待つほかない。
それにしても、今年のWBCはNetflix、ボクシングの井上尚弥の試合もLeminoかアマプラなので、地上波のテレビ放送というのが敬遠されつつあるのが世の流れのようだ。いつかはNHKも民放もなくなり地上波放送というもの自体が消滅する時代がやってくるのだろうか。

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