今年のWBCを独占中継するネットフリックスが、本日2/19から3/18までに新規登録、または1/31以前に解約済みの人を対象に初月のみ値下げキャンペーンを開始した。
いくらであろうと見る人は見るし、見ない人は見ないのかもしれないがなかなか良いタイミングでの値下げだとは思う。練習試合及び強化試合は2/22から3/5の予選開始まで6試合組まれているので、そちらも見たい人は早めに、予選から見れればいい人は最初の日本戦がある3/6から登録すればいい。
ネットフリックスは「登録した日から一か月」で課金されるので、WBC目当ての人は3/5から見れるようにしておき、WBCが終わったら翌月自動延長される前に解約しておけば良さそう。もしも他の映画やドラマなどのコンテンツにハマるようなことでもあれば延長するのももちろんアリだろう。
筆者としては見たい気持ちはあるものの、MLBへ支払った放映権料を日本人だけを課金対象にして回収しようとしているのが大変気に食わないのでまだ様子見中である。
また、民放は民放でCMが多く実況がうるさいのが嫌だったのだが、今回の実況担当は皆民放で有名な人ばかり。つまりうるさそうなのだ。しかもCMなしプランを申し込んでもWBCの中継中についてはCMが流れるとのこと。これではWBC目当てで登録する人はCMなしプランのメリットが無い。
一か月498円は確かに安く感じる。過去にボクシングの井上尚弥の試合を見たいがためにアマゾンプライムに何度も登録していることを思えば金額的には何のことはない。
しかし日本人にだけ有料化している、日本人をカモろうとしているというのがどうしても気に入らないので、もしかしたら今年のWBCは結果だけ見ることになるかもしれない。

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