スペシャルZIGGYナイト with ZYYG

2/9(日)「スペシャルZIGGYナイトwityZYYG」と題して、森重樹一(ZIGGY)とZYYG、オープニングアクトとしてAishaが渋谷ラママにてライブを行った。

Aishaは先月活動開始したばかりというドラム、ギター、女子ボーカルの3ピースバンド。
1曲目でギターが「元気出た~!」と言ったかと思ったら「弦切れた」とのことで修復のために裏へ引っ込むというアクシデント発生。そのお蔭か、ボーカルによるバンド紹介が長めに行えたのでよかったように見えた。3曲ほど歌って終了。「フジロックに出たい」という歌はサマソニなど他の夏フェスに出られた時にも臆せず歌ってみてほしい。

是非がんばっていただきたし。

2番手は森重樹一(ZIGGY)。
ジャリこと小暮孝史氏とソロの新曲と甲斐バンドのヒーローで沸かせた。
・今後ZIGGYとしてもうちょっと大きなところで年内に2本ライブがライブが決まっている
・ここ8年間やってきた体制に区切りを付けて、新たなステージに行く
といったことをお話されていた。

今後のスケジュール発表を要チェックだ。

本編のトリはZYYG。
ボーカルの高山氏はパフォーマンス的に氷室京介の影響をかなり受けているように見えた。世代的に誰もが憧れた人と言っても過言ではないので当然と言えば当然か。歌も演奏もパフォーマンスも良かったが、筆者がいた場所のせいなのか、ギターの音量をもっと上げてくれればバッチリであった。最後は有名な君がほしくてたまらないで締め、9曲くらいで終了。

昨年はライブを行わずに製作期間に充てたが、今年はライブをするのでSNSをチェックしていてほしいとのことだ。

アンコールは本日のライブの本題ともいうべき内容。
ZYYG+森重樹一でZIGGYの代表曲5曲を演奏しフロアは200人のカラオケボックス状態へ。

1.WHISKY, R&R AND WOMEN
2.ONE NIGHT STAND
3.SING MY SONG
4.I’M GETTIN’ BLUE
5.GLORIA

これには筆者もにっこりの大満足。高山氏と森重でマイクを分け合っての歌唱は本人たちも楽しそうで何より。

最後はZYYGの「ぜったいに 誰も」でこの日のライブは幕となった。
この時オープニングアクトの女子ボーカルもステージに呼ばれて出ていたのだが、端っこで気配を消していたのもまた印象的であった。

終わってみればZIGGYナイトwithZYYGではなく、ZYYGナイト with 森重樹一なライブだったのでZIGGY目当てだった人の中にはモヤるものが残った人がいたかもしれないが、まあそうゆうことも含めてライブなのかもしれない。

ちなみに昨年9月にここ渋谷ラママに来た時は、ドリンク代700円(2ドリンク1100円)はpaypayでも支払い可能だったように記憶しているが、この日は現金のみだった。ライブハウスに行く時はスマホだけでなく財布も持ち歩くようこれからも心掛けたいものである。

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